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葉蘭

葉蘭(はらん): 百合科植物。一般にバランと呼ばれることが多く、葉蘭、婆蘭、馬蘭の字を当てることがある。隈笹の葉の縁が白っぽい帯状であるのに対して葉蘭は葉全体が緑色。食べ物の仕切りや中敷、皿の上に葉蘭に料理を載せて彩りを兼ねて出すことがある。隈笹に比べてしなやかさが多い。
隈笹(くまざさ): 稲科植物。冬葉は縁に白い隈取り(くまどり)ができることから隈笹と呼ぶ。他の季節や若葉は全体が緑色になる。熊笹は山地に生える笹の俗称でチマキザサ、ネマガリダケなどを指す。バランとして葉蘭の代用にすることが多い。押し寿司・ちらし寿司などで段々重ねの仕切りとして用いたり、笹の上に料理を載せて彩りを兼ね、笹が持つ殺菌力を生かして利用される。握り寿司ではガリや刺身、寿司などを載せる。中に餡が入った草餅を隈笹でくるみイグサで縛ったものが笹団子で、両手の平で回すように揉むと葉がきれいに剥がれやすい。
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バナナの葉: インド料理(特に南インド)では伝統的なスタイルとして、葉の上に料理を盛ることがある。葉が大きいため汁気の多い料理にも利用できる。
竹の皮(タケノコの皮): 敷いて用いるより包むことで用いられることが多い。
柿の葉: 殺菌力を生かして用いるとともに葉に厚みがあるので
朴葉: 大型の葉を生かして包むことに用いられることが多く、朴葉味噌では包んだまま焼くことにも用いられる。
小皿、銘銘皿(銘々皿): 取り皿とも呼ぶ。英名はmonkey dish。大皿・中皿に盛られた料理から一人前の量を個々に行き渡らせるよう取り分けるための皿。
大きさが三寸 - 四寸内外。ケーキ皿(cake plate)。

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2009年12月01日 02:38に投稿されたエントリーのページです。

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